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引き出しにラッキョウ 大船「銀座木挽町カリー」 [カレーでいこう]

12月29日(日)

 今年最後の夜勤明けのカレー。
 大船駅で下車。
 駅ビル「ルミネ」の7階にある「銀座木挽町カリー」に入る。
 もっともらしい名前。
 雰囲気のある外観。
 店に入ると、すぐに券売機。
 サービスランチ(900円)のチケットを買う。
 女性スタッフに「おすすめハンバーグランチ」と言いながら手渡す。
 
 右手側に4人掛けのテーブル席が2卓。
 左手に6人掛けのカウンター席。
 カウンターの中が厨房。
 カウンター席の奥に座る。
 先客と入れ替わりで、今はゼロ。
 女性スタッフが1人。
 水はセルフ。
 カウンターの上に伏せたコップと水差しが置いてある。
 BGMは女性ボーカルのオールディーズ。
 まずはサラダとカップスープが出てくる。
 スープは見れば味噌汁だ。
 カウンターの上にはスプーンと割り箸。
 フォークは無い。
 割り箸でサラダを食べる。
 味噌汁はカップをゆすってからすする。
 少ししてカレーが来た。
 全体的に平べったい。
 要するに量が少ない。
 味も平凡だ。
 脇に添えてある野菜はミックスベジタブル。
 ハンバーグも出来合いっぽいなあ。
 割り箸さしの下に引き出しのついた容器。
 引いてみると、らっきょうと福神漬けだ。
 脇に小さなトングがあるから何かとは思っていたんだ。
 しかしこりゃあわからないなあ。
 一般的な容器じゃあダメなんだろうか。
 デザートはコーヒーゼリー。
 ドリンクは冷たいチャイを頼んである。
 カレーの後には甘いものは良い。
 しかしコーヒーゼリーと冷たいチャイの組合わせはベストと言えただろうか。
 冷・冷。甘・甘である。
 まあチャイは自分で頼んだんだけど。
 大体このカレースタンド的なところで、こんなに色々必要なのか。
 味噌汁はカット。
 デザートとドリンクはどちらかにして、その分カレーの質を上げるか値段を下げてもらった方がありがたい。
 全て食べ終わり、金はすでに払っているので「ごちそう様」と言って店を出る。
 

 電車に乗り衣笠に着いたが何か物足りない。
 本陣で蕎麦でも食っていくか。
 でもこないだいったばかりだし、蕎麦1杯だとちょっと多い気がする。
 などと考えながら歩いているうちに、ふらふらとマクドナルドに入ってしまう。
 なんとなく肉が食いたくなった。
 ハンバーグ1個ぐらいなら良いだろう。
 マックなんて入るのは何年振りだろう。
 もしかしたら十年以上入っていないのではないか。
 注文カウンターに行き、クォーターパウンダーのセットを頼む。
 ドリンクは、なんとなく勢いでコーラ。
 コーラ飲むのも久しぶり。
 「サラダ」と言うと「単品で?」。
 「ええ」
 これも勢いだ。
 本当はポテトかサラダか選べるのか思っていたのだが、そうではなかったみたい。
 でも、今更引っ込めるのも格好悪い。
 結局、なかなかに高カロリーな食事になってしまった。
 金額も千円超えちゃった。
 そりゃあ食べたけど、やはりもう腹いっぱい。
 何やってるんだろうね、俺。
 
 
 
 
 
 
 
 


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みなとみらいにタイの屋台 みなとみらい「ゲウチャイ クイーンズイースト店」 [カレーでいこう]

12月25日(水)

 今日は休み。
 しかし午後から会議だ。
 横浜駅で来たのは桜木町行き。
 時間に余裕があるので、みなとみらいへ足を向ける。
 ぶらぶらと店を物色し、たどり着いたのは「ゲウチャイ」というタイ料理の店。
 クイーンズイーストの地下2階にある。
 フードコート風のオープンスペース。
 ランチタイムのど真ん中なので当然混んでる。
 
 注文のシステムをレジで確認。
 席に座れば注文とりに来るらしい。
 唯一空いている小テーブルに座って待つ。
 水差し、コップ、メニューはテーブルにある。
 エスニック風のお兄さんが来たので、ゲーンキョウワンなるものを注文。
 チキンのグリーンカレーと解説がついている。
 ライスがついて880円。
 プラス100円で、スープ、デザートセットにした。
 バッグや上着を置くところに苦労していると籠を持ってきた。
 気が利くね。
 ゲーンキョウワンは速攻で出てきた。
 ライスとカレーは別盛り。
 大きなプリン状に成型されたライスに、カレーを少しずつかけながら食べる
 カレーの具は鳥肉、ナス、パプリカ。
 緑色をしたスープカレーだ。
 
 ある程度スパイシーではあるが、強烈ではない。
 別添のスープは酸味がある。
 後は野菜のつけわせみたいなもの。
 これだけはフォークで食べる。
 デザートはなんだかよくわからない甘いもの。
 ちょっと癖がある。
 デザートはともかく、カレーは美味い。
 インド・ネパール系より好きかもしれない。
 何と言ってもカレーライスであるところがなじみやすい。
 こりゃあ、なかなかの発見だなあ。


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聖夜の大衆酒場 横須賀中央「銀次」 [横須賀]

12月24日(火)

 クリスマスである。
 あんまり関係ないのだが、今日は休日。
 例によってDVDでTVドラマ。
 「JIN-仁-」の第6巻。
 最終巻である。
 21世紀の医者がなぜか江戸時代にタイムスリップしてしまい、色々苦労する話。
 
 最終話でも全然タイムスリップの謎は解明されない。
 ふと思ったのだが、21世紀の医者が大昔にタイムスリップしたら救世主に見えるのではないか。
 これは、そういう話だったのか。
 

 夕方、横須賀中央の「銀次」。
 燗酒(350円)を頼む。
 つまみは月見やまかけ(550円)。
 燗酒は二杯呑む。
 計 1250円

 
 
 
 


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食前には蕎麦かりんとう 東戸塚「そじ坊東戸塚東戸塚オーロラモール店」 [カレーでいこう]

12月23日(月)

 夜勤明けでカレー。
 今日は東戸塚で下車。
 初めて降りる。
 駅から西武へ大きな陸橋が渡っている。
 西武の一部がオーロラモールというらしいが、その関係は良くわからん。
 7階にタワーレコードがあって、ここで買い物をするつもり。
 ついでに食事だ。
 年の瀬も近いということで、蕎麦屋に入った。
 「そじ坊」という店である。
 これは後で調べたのだが「杵屋」系列のようだ。
 「杵屋」は横須賀にも3軒あって、なじみの深いうどんチェーン店だ。
 明るくファミリー向けの「杵屋」に比べてこちらの「そじ坊」は多少大人向け。
 「信州蕎麦屋」ということで、古民家のイメージなんだろう。
 まあ蕎麦屋は、そういうコンセプト、多いけどね。
 時間が早いので、店内はがらがら。
 店員の姿も見えず、適当に席に着く。
 すると「いらっしゃいませ」と女性スタッフがやってきた。
 速攻でカレー南蛮定食(850円)を頼む。
 お茶と一緒に蕎麦かりんとうが出される。
 蕎麦が出るまでは、これをつまんで待つ。
 食事の前に甘いものってどうなのよ、という意見もあろうが、そう邪魔にはならない。
 そば茶との相性もいい。
 カレー南蛮定食が来た。
 カレー南蛮蕎麦と、かやくご飯、野沢菜漬け。
 ざる蕎麦が本道だとすれば、もっとも邪道なのがカレー南蛮だろう。
 蕎麦の香りもなにもあったもんじゃあない。
 しかし蕎麦屋のスタンダードメニューなのが面白い。
 かやくご飯との組み合わせはポピュラー。
 ここには白いご飯もあるようだ。
 しかし蕎麦と白いご飯との組合せってのはどうなんだろう。
 ラーメンやカレーうどんには良く合うけど。
 カレー南蛮の具は豚肉、玉ねぎ、長ねぎ。
 カレーの具と蕎麦の具が混在。
 ちなみにカレー南蛮の「南蛮」とは長ネギのことらしい。
 大阪の難波(なんば)が、
なまったとのこと。
 かやくご飯や漬物との相性もなぜか良い。
 こういうところが日本のカレーの面白さだ。
 途中は水で口中を冷やし、最後はそば茶で〆てごちそう様。

 食後にはタワーレコードでCDを買う。
 ロス・ロンリーボーイズの新譜と、ヴァン・モリソンの「ムーンダンス」。
 
 
 
 


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路地裏バーでキーマ 関内「一期」 [カレーでいこう]

12月16日(月)

 夜勤の前。
 いつもは関内駅近くの「丸亀製麺」あたりで小腹を満たすことが多い。
 もしくは「松屋」とか「ベンダーベンダー」とか。
 でも今日は一歩出遅れて、どこも一杯だ。
 派手なカレーののぼりに魅かれて、路地裏にあるバー「
一期」という店に入ってみた。
 
 店の中はカウンターメインの、こじんまりとしたバースタイル。
 先客3人。
 カウンターの中には、マスターらしき男性一人。
 ランチはキーマカレーの他に、ナポリタンと明太子のパスタ。
 バーとスナックの中間みたいな感じ。
 
 キ
ーマカレーのセット(700円)を頼む。
 冷たいお茶が大きめのグラスで出てくる。
 これ、なに茶なんだろう。
 ペットボトルは見たことのない銘柄だ。
 マスターはナポリタンを炒めながら、注文をとり、料理を運び、お勘定をする。
 はたから見ていても大忙しである。
 客も少しずつ入ってくる。
 私のところにはサラダとデザートが来た。
 ナポリタンが終わり、私のキーマカレーが来た。
 皿のライスに目の前の寸胴鍋からひき肉カレーをかけるだけ。
 赤い福神漬けも目に鮮やかな、日本的カレーライスの形状だ。
 ここの所インドネパール系のカレーが続いたので、なんだかほっとする。
 カウンターの上の籠からスプーンをとり、食べる。
 やはりカレーはライスが一番である。
 デザートは、ふわふわとしたクリームだかアイスだか。
 甘みと軽い酸味がある。
 カレーの後の甘みは良いものだ。
 更にコーヒーがつく。
 作り置きっぽい味だ。
 カレーにコーヒーは合わないが、デザートがあればまた別。
 しかし、これだけのものを出して、またかたずけるのは大変である。
 商売っ気の無い店よりは、こういう奮闘型の方が好感が持てるけど。
 700円払って、外に出る。
 
 
 
 


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商店街の片隅 衣笠「ロータス」 [カレーでいこう]

12月11日(水)

 夜勤明けでカレー。
 今日は衣笠商店街「ガレリア」のはじっこにある「ロータス」。
 時間は12時ちょい過ぎ。
 先客ゼロ。
 前来た時は満席だったが。
 ここいら辺、インドカレーの店たくさんあるからなあ。
 店内は、あまり広くはない。
 が、とにかく客が居ないので適当にテーブル席につく。
 テーブルには紅白チェックのビニールクロス。
 店員は満面の笑み。
 ここも混んでいる時は、ほとんど女性客だ。
 Cセット(1099円)を頼む。
 2種のカレーに、タンドリーチキン、シークカバブ、サラダ、ドリンク、ナン、ライスと豪華絢爛だ。
 最近、カレーに関しては結構高いものを頼むことが多い。
 半ば意地になっているのかもしれない。
 カレーはチキンとマトン。
 厨房ではナンの生地をパンパンと伸ばしている。
 この辺、ピザ生地をくるくると回すイタリヤ料理店に共通するような感じ。
 少ししてCセット登場。
 金属の皿にナン。
 ナンの上にタンドリーチキン、シークカバブがのっている。
 シークカバブは春巻きみたい。
 小さなライスが隅っこにちんまり。
 カレーは金属のカップ。
 サラダは別皿。
 ナンを手でちぎり口に運ぶ。
 日本人なので、両手を使わないとちぎれない。
 一応、口に運ぶのは右手。
 なるべく親指、人差し指、中指の三本だけを使うようにする。
 指先が熱い。
 紙ナプキンで拭いたとはいえ、さっきまで電車に乗っていた。
 ノロウィルスも流行の兆し。
 この熱さが、安全を保証しているようにも思える。
 カレーはスプーンですくい、あるいはナンにつけて食べる。
 さほどスパイシーではない。
 ライスはスプーンですくい、カレーとまぜて食べる。
 チキンは困った。
 インドでは唾液に忌避感があり、食いちぎったものを食器に戻すことなどありえないらしい。
 大体、物を食いちぎる行為自体がタブーのようだ。
 全て一口大にして、口に放り込むような感じらしい。
 ちょっと考えてスプーンで解体してみた。
 それを指先でつまみ口に運ぶ。
 実に面倒臭い。
 店員は目の前に立ち、ニコニコしながら見ている。
 特に食べ方の指南をしたり、顔をしかめたりする様子はない。
 時折「辛さはどうですか?」などと訊いてきたりする。
 「ええ、おいしいです」などと答えたりする。
 「ナンのお代わりどうですか」とも訊かれるが、今日は無理である。
 おなかが減っている時なら、ライスのお代わりをしてみたいなとは思った。
 しかし今の若い子たちはナンが好きなんだよな。
 世代間ギャップだ。
 お勘定したら1044円だった。
 レシートを見ると定価の1099円から55円引いてある。
 なんだろうな、これは。

 

 
 
 
 
 


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明るく広々 衣笠「シタール」 [カレーでいこう]

12月5日(木)

 夜勤明けでカレー。
 衣笠駅からちょっと歩いたところにある「シタール」。
 最近、衣笠にはインドカレーの店が増えた。
 ここは漫画カフェのような店があったところだ。
 中は以前と変わらず、広くて明るい。
 先客は女学生のグループ。
 インドカレーの店って、なぜか女子が多いね。
 適当にテーブル席に着き、シタール・ランチ(950円)を頼む。
 カレーは3種。
 チキン、マトン、野菜を選ぶ。
 金属のワンプレートに金属の容器に入ったカレー、ナン、ライス。
 サラダは別皿だ。
 ナンは大きく、ライスは少ない。
 ナン、ライスとも食べ終わった後、ライスをお代わり。
 今度は、それなりの量がある。
 やっぱりライスがあると落ち着く。
 日本人だねえ。
 ナンもおいしいのだが、食べ方が気になる。
 手でちぎって食べるわけだが、インドの人のように右手だけというわけにはいかない。
 その辺、店の人にどのように映っているのかな。
 
 
ちょいと休んで夕方、関内某所で忘年会
 じゃんじゃん飲み食いしてから笹下釜利谷街道を南下。
 前から気になっていた「バー クラークスデール」のドアを開ける。
 ブルース系のバーという認識だったが、結構正統派である。
 私はジーパン姿なので、ちょっと場違い。
 お通しにスープが出てきた。
 ウィスキーを何杯か飲む。

 計 3050円。


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交差点の一角 渋谷「ターリー屋」 [カレーでいこう]

12月1日(日)

 朝のうちDVDで「浮浪雲」。
 ああ面白い。
 今、リアルタイムで観ているドラマは「東京バンドワゴン」。
 昨日も観た。
 「浮浪雲」は「東京バンドワゴン」にも影響を与えていると思う。

 電車に乗って渋谷へ。
 映画を観るのだ。
 横須賀線から東横線へ乗り継いだ。
 湘南新宿ラインを使っても良いのだが、今の東横線の渋谷駅を見てみたい。
 横浜駅も地下だが渋谷も地下。
 無機質で近未来的な光景だ。
 
 「ヒューマントラストシネマ渋谷」で「ウォールフラワー」のチケットをゲット。
 日曜日で「映画の日」でもあるので残席わずか。
 しかる後、明治通りを恵比寿方面へ。
 並木橋交差点の角にある「ターリー屋」という店に入る。
 店内は狭い。
 もっとも地下があるようだが。
 入ってすぐのカウンター席につく。
 メニューは目の前の壁に張ってある。
 キーマカツカレー(850円)にした。
 カツはタンドリーチキンらしい。
 期間限定で950円のところ850円らしい。
 この怪しさが良い。
 最近気が付いたのだが、カレー屋の魅力の一つに怪しさがあるのではないか。
 ライスは大盛り無料とのこと。
 普通盛りがどれくらいかわからないが、とりあえず大盛りで頼む。
 「どん八」は別として、カレーで量が多すぎて困ったことはない。
 水差しとコップはカウンターの上にある。
 コップはプラスチックだ。
 ここいら辺もポイント高いぞ。
 カレーは速攻で出てきた。
 金属の皿に黄色いライス。
 ライスの上には目玉焼きとチキンカツ。
 カレーはレストラン等で出てくるカレーポッドに入っている。
 それにヨーグルト
 スプーンは2種類。
 丸いスプーンでカレーをライスにかけ、楕円形のスプーンで食べる
 ひき肉の入ったキーマカレーは、おとなしい味。
 チキンも同様。
 大盛りのライスは、まあこんなものか。
 とはいえ大盛りなので、終盤カレーが足りなくなる。
 150円ぐらいでカレーの追加もできるが、なんだか恥ずかしい。
 こういう時、豚カツ屋ならソースでしのげるのだが。
 または大衆的なカレー屋なら福神漬けなども有力な味方となるのが。
 しかし、ここは明らかに大衆的とはいえインド料理の店。
 最後は、もそもそとカツとライスを食べることになった。
 席を立てば、すぐそこはレジ。
 850円払って外に出る。
 
 映画館に取って返して「ウォールフラワー」。
 痛い青春の物語。
 3分の2ぐらいまでは入れ込んで観た。
 しかし終盤飽きる。
 これは映画の出来ではなく、私の問題かもしれない。
 どうもテレビドラマのリズムが身についてしまったようだ。

 映画館を出て「タワーレコード」へ。
 入口で女の子達がチラシみたいなものを配っている。
 おもわずスルーしたが、どうもアイドルグループのようである。
 みんなかわいいのだけれど、なんだか同じ顔に見えるのが不気味だった。
 ロック売り場でマイク・ジトのCDを2枚買う。
 横浜のタワーが無くなってから不便になった。

 東横線~横須賀線と乗り継いで衣笠へ。
 まだ時間が早いので「お太幸」による。
 ここはもう日曜だろうが関係ない。
 大衆酒場の鏡だ。
 きれいに1つずつあけて座っていたカウンター席の間に入り込む。
 まことに申し訳ない。
 とりあえず熱燗(1.6合 360円)。
 つまみは天然ブリの刺身(500円)。
 燗酒は2本飲んだ。


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フードコートの一角 川崎「カフェハイチ」 [カレーでいこう]

11月29日(金)

 今日は休み。
 例によってDVDでドラマ
 「浮浪雲」を観る。
 渡哲也主演のやつ。
 どれも面白いのだが、今日のは特別。
 雲助定八の恋の物語。
 定八を演じたのは志賀勝。
 恋の相手は中村玉緒。
 それに栗田ひろみがからむ。
 濃いだろう。

 ドラマ1本観た後は電車に乗って川崎へ。
 「チネチッタ」で映画を観るのだ。
 その前に昼飯。
 「ルフロン」の奥にある「カフェハイチ」に向かう。
 フードコートの一角にあるので、最初わからなかった。
 店頭に立っても誰も出迎えてくれない。
 適当に奥の席に座る。
 ハイチ風ドライカレーのセット(870円)を頼んだ。
 ドリンクはプレーンラッシー。
 サラダはグリーンサラダを選択。
 まずはサラダが出てくる。
 量が多い。
 続いて本体。
 ご飯の上にひき肉を使ったドライカレーがのっている。
 量は少ない。
 成人男性には物足りないだろう。
 味はマイルド。
 赤い福神漬けで変化をつける。
 パクパクと食べ、レジでお勘定。

 しかる後、チネチッタで映画。
 「42」である。
 黒人初のメジャーリーガーの話。
 「怒りと抑制」がキーワードだ。
 怒りは大事な感情だが、自分を見失っては何事もなすことはできない。
 
 映画を観た後「タワーレコード」でCDを買う。
 ブラックヒートとダズバンドとハワード・テイト。
 濃いだろう。
 
 
 
 
 
 


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おっしゃれ‐ 馬車道「風雅亭」 [カレーでいこう]

11月29日(金)

 夜勤明けでカレー。
 今日は海岸通りをずっと行って、馬車道に突き当たったところにある「風雅亭」。
 前回入れなかったので再挑戦だ。
 店構えは洒落たレストラン風。
 扉を開けるとカウンターのみのこじんまりとした店内。
 11時40分頃の入店で、先客無し。
 真ん中あたりに陣取る。
 カウンターの中には店主らしき男性。
 注文は女性スタッフがとる。

 「開港ビーフカレー」を頼む。
 ランチセットで880円。
 辛さはマイルドとスパイシーがあって、スパイシーを選択。
 ライスは白米と十六穀米から十六黒米。
 コーヒーかデザートのシャーベットを選べとのことで、シャーベット。
 カレーにコーヒーは合わないと思う。
 まあアイスクリームとのセットなら良いけど。
 カレーの出てくるのは早かった。
 カレーは黒。
 十六黒米は深紫色。
 全体的にダークな色調だ。
 あらかじめ写真など見ていたからいいけど、いきなりだとショッキングな光景かもしれない。
 付け合せは3連の小皿に入って出てくる。
 カレーは思ったほど辛くない。
 しかし食べ進むうちにじわじわときいてくる。
 やはりスパイシーである。
 私の場合、鼻水が出てくるので、ちょっと困ったことになる。
 紙ナプキンで鼻を抑える。
 水は無くなれば注いでくれる。
 終盤、ライスに比べてカレーの量が少なくなった。
 「カレー追加しましょうか」と訊かれる。
 サービスのようだ。
 しかし、あと少しなので断る。
 付け合せを頼りに食べ終わる。
 食後のデザートは、カシスのシャーベット。
 中々良いものである。
 カレーの後は冷たくて甘いものが欲しくなる。
 880円払って外に出た。

 
 
 
 
 

 
 


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