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明るく広々 衣笠「シタール」 [カレーでいこう]

12月5日(木)

 夜勤明けでカレー。
 衣笠駅からちょっと歩いたところにある「シタール」。
 最近、衣笠にはインドカレーの店が増えた。
 ここは漫画カフェのような店があったところだ。
 中は以前と変わらず、広くて明るい。
 先客は女学生のグループ。
 インドカレーの店って、なぜか女子が多いね。
 適当にテーブル席に着き、シタール・ランチ(950円)を頼む。
 カレーは3種。
 チキン、マトン、野菜を選ぶ。
 金属のワンプレートに金属の容器に入ったカレー、ナン、ライス。
 サラダは別皿だ。
 ナンは大きく、ライスは少ない。
 ナン、ライスとも食べ終わった後、ライスをお代わり。
 今度は、それなりの量がある。
 やっぱりライスがあると落ち着く。
 日本人だねえ。
 ナンもおいしいのだが、食べ方が気になる。
 手でちぎって食べるわけだが、インドの人のように右手だけというわけにはいかない。
 その辺、店の人にどのように映っているのかな。
 
 
ちょいと休んで夕方、関内某所で忘年会
 じゃんじゃん飲み食いしてから笹下釜利谷街道を南下。
 前から気になっていた「バー クラークスデール」のドアを開ける。
 ブルース系のバーという認識だったが、結構正統派である。
 私はジーパン姿なので、ちょっと場違い。
 お通しにスープが出てきた。
 ウィスキーを何杯か飲む。

 計 3050円。


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交差点の一角 渋谷「ターリー屋」 [カレーでいこう]

12月1日(日)

 朝のうちDVDで「浮浪雲」。
 ああ面白い。
 今、リアルタイムで観ているドラマは「東京バンドワゴン」。
 昨日も観た。
 「浮浪雲」は「東京バンドワゴン」にも影響を与えていると思う。

 電車に乗って渋谷へ。
 映画を観るのだ。
 横須賀線から東横線へ乗り継いだ。
 湘南新宿ラインを使っても良いのだが、今の東横線の渋谷駅を見てみたい。
 横浜駅も地下だが渋谷も地下。
 無機質で近未来的な光景だ。
 
 「ヒューマントラストシネマ渋谷」で「ウォールフラワー」のチケットをゲット。
 日曜日で「映画の日」でもあるので残席わずか。
 しかる後、明治通りを恵比寿方面へ。
 並木橋交差点の角にある「ターリー屋」という店に入る。
 店内は狭い。
 もっとも地下があるようだが。
 入ってすぐのカウンター席につく。
 メニューは目の前の壁に張ってある。
 キーマカツカレー(850円)にした。
 カツはタンドリーチキンらしい。
 期間限定で950円のところ850円らしい。
 この怪しさが良い。
 最近気が付いたのだが、カレー屋の魅力の一つに怪しさがあるのではないか。
 ライスは大盛り無料とのこと。
 普通盛りがどれくらいかわからないが、とりあえず大盛りで頼む。
 「どん八」は別として、カレーで量が多すぎて困ったことはない。
 水差しとコップはカウンターの上にある。
 コップはプラスチックだ。
 ここいら辺もポイント高いぞ。
 カレーは速攻で出てきた。
 金属の皿に黄色いライス。
 ライスの上には目玉焼きとチキンカツ。
 カレーはレストラン等で出てくるカレーポッドに入っている。
 それにヨーグルト
 スプーンは2種類。
 丸いスプーンでカレーをライスにかけ、楕円形のスプーンで食べる
 ひき肉の入ったキーマカレーは、おとなしい味。
 チキンも同様。
 大盛りのライスは、まあこんなものか。
 とはいえ大盛りなので、終盤カレーが足りなくなる。
 150円ぐらいでカレーの追加もできるが、なんだか恥ずかしい。
 こういう時、豚カツ屋ならソースでしのげるのだが。
 または大衆的なカレー屋なら福神漬けなども有力な味方となるのが。
 しかし、ここは明らかに大衆的とはいえインド料理の店。
 最後は、もそもそとカツとライスを食べることになった。
 席を立てば、すぐそこはレジ。
 850円払って外に出る。
 
 映画館に取って返して「ウォールフラワー」。
 痛い青春の物語。
 3分の2ぐらいまでは入れ込んで観た。
 しかし終盤飽きる。
 これは映画の出来ではなく、私の問題かもしれない。
 どうもテレビドラマのリズムが身についてしまったようだ。

 映画館を出て「タワーレコード」へ。
 入口で女の子達がチラシみたいなものを配っている。
 おもわずスルーしたが、どうもアイドルグループのようである。
 みんなかわいいのだけれど、なんだか同じ顔に見えるのが不気味だった。
 ロック売り場でマイク・ジトのCDを2枚買う。
 横浜のタワーが無くなってから不便になった。

 東横線~横須賀線と乗り継いで衣笠へ。
 まだ時間が早いので「お太幸」による。
 ここはもう日曜だろうが関係ない。
 大衆酒場の鏡だ。
 きれいに1つずつあけて座っていたカウンター席の間に入り込む。
 まことに申し訳ない。
 とりあえず熱燗(1.6合 360円)。
 つまみは天然ブリの刺身(500円)。
 燗酒は2本飲んだ。


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フードコートの一角 川崎「カフェハイチ」 [カレーでいこう]

11月29日(金)

 今日は休み。
 例によってDVDでドラマ
 「浮浪雲」を観る。
 渡哲也主演のやつ。
 どれも面白いのだが、今日のは特別。
 雲助定八の恋の物語。
 定八を演じたのは志賀勝。
 恋の相手は中村玉緒。
 それに栗田ひろみがからむ。
 濃いだろう。

 ドラマ1本観た後は電車に乗って川崎へ。
 「チネチッタ」で映画を観るのだ。
 その前に昼飯。
 「ルフロン」の奥にある「カフェハイチ」に向かう。
 フードコートの一角にあるので、最初わからなかった。
 店頭に立っても誰も出迎えてくれない。
 適当に奥の席に座る。
 ハイチ風ドライカレーのセット(870円)を頼んだ。
 ドリンクはプレーンラッシー。
 サラダはグリーンサラダを選択。
 まずはサラダが出てくる。
 量が多い。
 続いて本体。
 ご飯の上にひき肉を使ったドライカレーがのっている。
 量は少ない。
 成人男性には物足りないだろう。
 味はマイルド。
 赤い福神漬けで変化をつける。
 パクパクと食べ、レジでお勘定。

 しかる後、チネチッタで映画。
 「42」である。
 黒人初のメジャーリーガーの話。
 「怒りと抑制」がキーワードだ。
 怒りは大事な感情だが、自分を見失っては何事もなすことはできない。
 
 映画を観た後「タワーレコード」でCDを買う。
 ブラックヒートとダズバンドとハワード・テイト。
 濃いだろう。
 
 
 
 
 
 


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おっしゃれ‐ 馬車道「風雅亭」 [カレーでいこう]

11月29日(金)

 夜勤明けでカレー。
 今日は海岸通りをずっと行って、馬車道に突き当たったところにある「風雅亭」。
 前回入れなかったので再挑戦だ。
 店構えは洒落たレストラン風。
 扉を開けるとカウンターのみのこじんまりとした店内。
 11時40分頃の入店で、先客無し。
 真ん中あたりに陣取る。
 カウンターの中には店主らしき男性。
 注文は女性スタッフがとる。

 「開港ビーフカレー」を頼む。
 ランチセットで880円。
 辛さはマイルドとスパイシーがあって、スパイシーを選択。
 ライスは白米と十六穀米から十六黒米。
 コーヒーかデザートのシャーベットを選べとのことで、シャーベット。
 カレーにコーヒーは合わないと思う。
 まあアイスクリームとのセットなら良いけど。
 カレーの出てくるのは早かった。
 カレーは黒。
 十六黒米は深紫色。
 全体的にダークな色調だ。
 あらかじめ写真など見ていたからいいけど、いきなりだとショッキングな光景かもしれない。
 付け合せは3連の小皿に入って出てくる。
 カレーは思ったほど辛くない。
 しかし食べ進むうちにじわじわときいてくる。
 やはりスパイシーである。
 私の場合、鼻水が出てくるので、ちょっと困ったことになる。
 紙ナプキンで鼻を抑える。
 水は無くなれば注いでくれる。
 終盤、ライスに比べてカレーの量が少なくなった。
 「カレー追加しましょうか」と訊かれる。
 サービスのようだ。
 しかし、あと少しなので断る。
 付け合せを頼りに食べ終わる。
 食後のデザートは、カシスのシャーベット。
 中々良いものである。
 カレーの後は冷たくて甘いものが欲しくなる。
 880円払って外に出た。

 
 
 
 
 

 
 


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港の近くでシーフード 山下町「サンアロハ」 [カレーでいこう]

11月22日(金)

 夜勤明けでカレー。
 今日は職場近くの「サンアロハ」。
 店の外にはハワイアンが流れ、夜にはかがり火がたかれる。
 横浜観光地としての気分を絵にかいたような店だ。
 木の階段を回り込むように昇る。
 店のフロアは、それなりに広い。
 仕切りなどなく、木のテーブルが一面に並んでいる。
 時間が早いので、がらがら。
 隅っこのほうに座る。
 ランチメニューらしきシーフードカレーを頼む。
 通常980円のところ735円とのことらしい。
 サラダとコーヒーはセルフサービス。
 入口近くにコーナーがある。
 とりあえずサラダをよそい、コーヒーをそそぐ。
 コーヒーがぬるい。
 それなりの時間があって、シーフードカレーが出てくる。
 シーフードはエビとかホタテとかアサリとか。
 なんとなくシーフードミックス的な雰囲気が漂う。
 うーむ。
 サラリーマンのランチとしては今一つだな。
 いずれ通常メニューできっちり勝負しなければならないだろう。
 でも、そうなると1600円とかするんだよな。
 うーむ。
 
 
 

 
 

 


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池袋でヒマラヤン 池袋「サグーン池袋店」 [カレーでいこう]

11月20日(水)

 鼻がむずむずして昨夜はよく眠れなかった。
 目の周りもぼわっとしている。
 熱は無いので風邪ではなさそう。
 花粉系のアレルギーかな。
 症状が軽いので、もう少し様子を見よう。

 今日は芝居を観に池袋
 その前に昼飯。
 東口出て左。
 山田電機の裏手のごちゃごちゃいた一角。
 新文芸坐の前にある「ヒマラヤンダイニングカリー&バー サグーン」の扉を開ける。
 11時半頃だったので、先客は無し。
 ヒマラヤンな男性店員が、にこやかにお出迎え。
 指示された2がけのテーブル席につく。
 テーブル上に置いてあったメニューを眺め、ランチCセット(900円)を注文する。
 2種類のカレーにスープ、サラダ、ナンまたはライス、ランチドリンクがつく。
 カレーは色々ある中から野菜とチキンを選ぶ。
 ドリンクはラッシー。
 ナンはなんだか苦手なのでライス。
 ナンが苦手なのは、味じゃあなくて食べ方。
 手がべたべたしてくるのがどうも。
 そんなことを言ってたんじゃあインド人的な食事は出来ないということになる訳だけど。
 インドに限らず、巨大ハンバーガーなんてのも苦手だ。
 手も口の周りもべたべたになる。
 寿司もしばらく手づかみでは食べていない。
 そういうきちんとした寿司屋に行っていないということもあるんだけど。
 大福も、じかの手づかみはあまりしない。
 指先に粉がつく。
 現代病かな。
 ちなみにインドでは唾液に神経質らしく、食べ物は口に放り込む感じ。
 一部を食いちぎった食べ物を皿に戻すなんて、とんでもないということらしい。
 左手を使うのもタブー。
 食は様々である。
 てなうちにカレーが来た。
 カレー、サラダ、ライスは金属のワンプレート。
 それぞれにへこみがあって区切られている。
 スープはカップ。
 白くて、しょっぱい。
 カレーは、スプーンでご飯に少しずつかけながら食べる。
 あまり辛くない。
 具以外は同じなので、変化を楽しむという点からは2種類頼んだ意味に乏しい。
 ライスは白いご飯なので、全体的に日本式カレーライスにかなり近い。
 刺激や面白さには乏しいが、なじみやすい味だ。
 「ヒマラヤンダイニング」というぐらいだからネパール系なのかもしれない。
 壁の張り紙を見ると、タイカレーも扱っているようだ。
 水は無くなりかけたら、すぐ注いでくれる。
 接客も日本人向きだと思う。
 横須賀にもインド~ネパール料理の店は増えている。
 今までは及び腰だったが、少しずつトライしてみよう。

 食事の後はSETを観に「サンシャイン劇場」へ向かう。
 タイトルは「スキャンダラス列島」。
 落ち目の演歌歌手がスキャンダルを演出して復帰を画策するが、実は・・・というお話。
 脚本家が違うせいか、SET特有の青臭さがない。
 大人になったSETって感じ。
 席が舞台から近く、ライブ感満喫。
 映画はちょっと距離があった方が良いが、芝居は近い方が良いね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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紅茶カフェで魚のカレー 馬車道「シンハ」 [カレーでいこう]

11月16日(土)

 昨日は中華街某所で飲み会。
 ビールワインをたらふく飲み、肉をガンガン食った。
 だもんで今日は体がだるい。
 しかし外は良い天気だ。
 こういう日は出かけた方がすっきりする。
 てなわけで今日も関内まで来た。
 馬車道を海岸通りまで歩いたところにある「風雅亭」の前に立つ。
 時刻は11時35分。
 しかし「CLOSED」の札が下がっている。
 スタッフらしき人が出入りしているから、休みではないだろう。
 店の前で、しばし待つ。
 一向に開く気配がない。
 扉を開け店主らしき人に尋ねると、今日は12時頃の開店になりそうとのこと。
 休日進行か。
 うーむ。まだだいぶある。

 少し戻って路地を少し入ったところにある店に入った。
 エスニック風のカフェである。
 スリランカカレーの文字に魅かれた。
 店に入ると、左手にケーキなどが入ったガラスケース。
 中央の棚には紅茶の葉の入った箱。
 左手に階段。
 一人であることを告げる。
 「カウンターにどうぞ」と、棚の向こう側のスペースに案内される。
 カウンターは3人がけの小さなもの。
 左右にテーブル席もあるが、やはりこじんまりとしている。
 水とメニューが出てくる。
 
 
 売りのスリランカカレーは具がビーフ。
 牛肉はしばらく見たくないので、特製カレーセット(1300円)を選ぶ。
 魚のカレーである。
 腹を壊していた時、医者に魚は禁じられていたっけ。
 もういいだろう。
 
 
 
 
 注文しようとするが、フロア係の女性の姿がない。
 厨房にいる男性に声をかける。
 ドリンクはアイスティーにした。
 
 ノラ・ジョーンズが低く流れている。
 少したちセットが来た。
 カレーとライスは別盛り。
 ライスは何と茶碗に入っている。
 それにサラダ、ゼリーらしきもの、アイスティー。
 カレーの量は少ない。
 木の匙でカレーをすくい、ご飯にかけてみる。
 どうもピンとこない。
 今度はご飯を先にすくい、カレーにひたしてから口に運ぶ。
 この方法で食べ進むとしよう。
 カレーの色は白っぽい。
 味はマイルド。
 魚はタラのようだ。
 穏やかで優しい味。
 ちょと病院食みたいな気もするが。
 アイスティーには氷がたっぷり。
 安酒場のチューハイみたい。
 氷は1~2個でいいんじゃないか。
 ガムシロやミルクなんかはついていない。
 デザートはゼリー(おそらく紅茶ゼリー)。
 甘いシロップに漬かっている。
 組み合わせからすると、紅茶は温かいのにするべきだったか。
 この辺、初回じゃわからないね。
 さくさくと食べ終わり、お勘定。
 レジで1300円払って外に出る。
 しかし凄い値段だな。
 この先は新港~みなとみらいとつながる観光地。
 今日は土曜日だし、まあそういうことなんだろう。
 

 天気が良いので、そのままMM地区まで歩く。
 広い道路は気持ちが良い。
 人工的な街並みだが息がつまらないのは、そこに海があるからだろう。
 最終的に桜木町駅前の「コレットマーレ」に入る。
 「ブルク13」で「キャリー」を観た。
 息をのむ怖さ。
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 


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洋菓子屋さんでビーフカレー 逗子「珠屋洋菓子店」 [カレーでいこう]

11月14日(木)

 1週間ほど前、胃に来る風邪をひいた。
 すぐ医者に行ったので激しい症状は半日でおさまった。
 しかし酒は飲んでいない。
 今日は夜勤明け。
 だいぶ体調も戻ってきた。
 カレーでも食べよう。
 天気が良いので、鎌倉で下車。
 天気が良いので、駅前は混み混みだ。
 
 なんだか小学生が多い。
 修学旅行か、遠足だろう。
 有名店の「キャラウェイ」を目指す。
 場所がうろ覚えだったので、一つ一つの路地を入りながらジグザグに歩く。
 これは観光地だからいいけど、以前池袋の住宅地で同じ歩き方をしていたら、お巡りさんが睨んでいたっけ。
 やっとたどり着いたが、店の前は結構な行列だ。
 並んでも良いのだが、今日は体力がない。
 そのまま通り過ぎる。
 また路地をジグザグしながら鎌倉駅方面へ向かう。
 代替の店も見当たらない。

 横須賀線に乗って、お隣の逗子へ移動。
 電車が来るまで、ホームで10分ほど待つ。
 逗子で降りると小学生が携帯で話している。
 どうやら鎌倉の一団の仲間らしく、間違えてここにきてしまった様子。
 先生に謝っている。
 便利な時代になった。
 我々が子供の頃は、はぐれると大変だった。
 逗子駅近くの「ハリーズバー」という店を目指す。
 しかし開いていない。
 っていうか、なんどもトライしているのだが、開いていたためしがない。
 訪ねる場所を間違えているのかもしれない。
 この間店の前を通った「珠屋洋菓子店」に入る。
 きれいなケーキ屋さんで、奥がレストランになっている。
 普段、ケーキ屋等入ることはめったにないのだが、街の景色としては良いものである。
 入ると左手がケーキの並んだガラスケース。
 右手奥がレストランコーナー。
 ガラス戸で区切られた手前の一角には予約席の札が見える。
 奥に進むと女性スタッフがお出迎え。
 「お好きな席へどうぞ」
 カウンターもあるのだが、2人がけのテーブル席がたくさんあるので、そちらに座る。
 席に着くと水とメニューを持ってくる。
 ビーフカレー(1150円)にしようと顔をあげると、別のスタッフが寄ってくる。
 動きがスムースだ
 服装も格好良い。
 白いエプロンの中は黒の上下(下はタイトなズボン)。
 帽子も黒。
 まずはサラダ
 大半がサニーレタス。
 そしてカレー。
 白くて平たい丸皿に、ライスとカレーが一緒盛り。
 カレーは何だがチョコレートみたい。
 具はサイコロ状の牛肉のみ。
 野菜は無い。
 究極のシンプルさだ。
 スタッフの服装と共通した美学が感じられる。
 食感はトロリ。
 味はしょっぱく、スパイス感はあまりない。
 もっともこの辺は体調のせいかもしれない。
 ライスは固め。
 老婦人ばかりの客層を考えるといかがなものかと思うが、なんとなくこの店っぽい気もする。
 といっても、今日初めて入ったんだけど。
 量は少ない。
 成人男子にはまず物足りない。
 しかし今の私の体調には丁度良いか。
 水が無くなりかけると、すっとつぎに来る。
 さくさくっと食べ終わり、お勘定。
 伝票などないようなので、そのままレジの前に立つ。
 丁度忙しい時間にあたってしまい、スタッフが来るまで少し待つ。
 これはしょうがない。
 「ビーフカレーで1150円です」
 代金を払い店を出る。
 駅へ着くと次の電車までなんと20分待ち。
 さすがスカ線。
 運行間隔もスカスカである。
 間をもてあまし「大船軒」で、加賀野菜入りかき揚げ天そば(470円)を食べてしまう。
 さっきのカレーが少な目だった。
 駅そばくらい、いけるだろう。
 そばとカレーライスのセットたと思えばいい。
 ぺろりと食べたが、出るとやはり腹がきつい。
 そばの汁もしょっぱく感じたので、体調が戻ってはいないのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 


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穴場 横浜「カリフェ・横浜ベイクォーター店」 [カレーでいこう]

11月4日(月)

 夜勤明けでカレー。
 今日は祭日。
 山下町から馬車道まで歩くが、飲食店はほとんど閉まっている。
 そのまま桜木町まで行く。
 駅前は大混雑。
 そろそろ12時なので、どこに入っても一杯だろう。
 根岸線で横浜へ。
 小雨が降ってきた。
 濡れずに行けるベイクォーターへ。
 コース取りを間違えて濡れちゃったけど。
 やはり、そこいらじゅう人の波。
 カレーの店「Carrife by ETHIOPIA」へ向かう。
 神田にカレーの名店「エチオピア」というのがあって、そこのプロデュースらしい。
 慣れてないので、たどり着くのに時間がかかった。
 店に入ると先客1組。
 ランチタイムだというのに、ここだけエアポケットのようだ。
 こりゃあ穴場だな。
 
 明るい店内。
 入って左手にカウンター。
 中央のフロアには2人がけ、3人がけ、4人がけのテーブル席が点在している。
 色んなニーズに対応しながらも、楽しさがある。
 
 がらがらなので2人がけのテーブル席を使用。
 女性スタッフが水を持ってくる。
 インドカリーセット(980円)をチキンで頼む。
 ちょっと考えて、ドリンク(150円増し)でラッシーもつけた。
 セットの内容は、サラダとデザートである。
 水差しは各テーブルに置いてある。
 まずはサラダが来た。
 つまみ菜に豆。
 カレーは涙滴型の白い器で出てきた。
 白いご飯とカレーのオーソドックスなもの。
 スタッフが別のテーブルから福神漬けの入った容器を移動。
 カレー自体はさらりとしているが、スープではない。
 具は鳥肉と玉ねぎ。
 シンプルなものだ。
 やはりサラダとデザートがあった方が楽しい。
 食事が終わりそうなところで、ラッシーが出てくる。
 ちゃんと見てるね。
 まあ空いているのもあるけど。
 私が入ってから来た客は2組だけだ。
 祭日のランチタイムに大丈夫か。
 
 デザートはプリン。
 
 
 ラッシーは量が多く、粘度が高い。
 アイスティーとかにするべきだったか。
 カウンターの端のレジで1130円払って外に出る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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インドカリーの老舗でスープカリー 「新宿中村屋 横浜そごう店」 [カレーでいこう]

10月29日(火)

 夜勤明けでカレー。
 今日は小雨がぱらぱらり。
 というわけで横浜そごう10階の「新宿中村屋」。
 
 もともとパン屋として始まり、インドカレーの老舗としても知られる。
 私なんかは中華まんのイメージが強いけどね。
 あちこちにレストランも出店しており、ここもその一つ。
 インドカレーの店だ。
 
 時刻は11時ちょい過ぎ。
 きちんとした身なりの男性が、店頭でつりメニューをセッティングしている。
 それを眺めて、注文するものを検討。
 これが上大岡の京急百貨店だと、がんがん呼び込まれるところ。
 さすがにそごうでは、そういうことはない。
 
 店に入れば先客1人。
 奥の厨房を取り囲むようにL字方のフロア。
 それなりの広さはある。
 2人がけの小テーブルの組み合わせで、多様なニーズに対応できるようになっている。
 デパートや駅ビルの飲食店では、この方式が多いね。
 効率は良いんだろうが、落ち着きとか高級感には欠けるか。
 
 適当に席に着くと若い男性スタッフが水を持ってくる。
 季節の野菜スープカリー(1115円)を注文。
 外のメニューでは一番写真が大きかった。
 もう一人女性スタッフが現れ、すこしずつ客も入ってくる。
 場所柄か女性客が多い。
 しばらくして野菜スープカリー登場。
 丸い土鍋に入っている。
 中央にプリン型に成型されたライス。
 ライス別盛りが多いスープカレー界にあっては珍しいタイプ。
 カレーライスというくくりなら、正統派ともいえる。
 個人的には、一緒盛り
の方が面倒臭くなくていい。
 具は鳥肉、レンコン、インゲン、青菜、ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎ、ナスといったところ。
 鳥肉というところがインド風。
 スープの味は、あまりスパイシーではない。
 
 
 とはいえ水は使う。
 私の目の前のグラスは、すでに空だ。
 しかし水をついでくれる気配はない。
 だんだん客も入ってきて、2人いるフロアスタッフは対応に大わらわ。
 様子を見計らい声をかける。
 なんだか水を頼むのが申し訳なく感じられる。
 これなら、テーブルごとに水差しを配備してくれればいいのになあ。
 水だけではなく、全体的に目配りや商売っ気に欠けるような気がする。
 これはこれで色々考えさせられるところのある食事であった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 


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