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桜は満開 純米吟醸 一品 [酒]

4月10日(日)

 石原東京都知事は、花見の自粛を求めた。
 管総理は、過度な自粛を戒めた。
 横須賀の桜は満開である。
 午前中は曇り。空気も多少ひんやりしている。
 午後、青空が広がり暖かくなった。
 身近な花見スポットである交通公園は、花見客で一杯。
 みんな和やかに飲み食いしている。
 昼間なので、小さい子供のいるグループが多い。
 赤ん坊や幼児は家族と一緒に、もうちょっと上の子達は自転車やゴーカートに乗って遊んでいる。
 選挙に行き、その後、酒を買おうとやたらに歩き回る。
 北久里浜駅近くまでいき、Uターンして不入斗まで。
 全部で2時間ぐらい歩いたかな。
 驚いたのは酒屋が無くなっていたり、有っても品揃えがトホホになっていたこと。
 こいつは、こたえた。
 私が美味い日本酒を探して酒屋をめぐっていたのは、そんなに昔のことではない。
 と、自分では思っていたが、時は待ってくれないということか。
 結局、衣笠の「松屋」で茨城の酒「一品 純米吟醸」の四合瓶を買う。
 辛口で、舌にピリッと来る。
 夕食のおかずはホッケで、このマッチングは今一つ。
 食後に飲んでいたほうがしっくりくる、と言う結果になった。


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オムライスにだって、いけるぜ 南部美人特別純米酒 [酒]

4月6日(水)

 仕事の帰り。
 駅から自宅へ向かう途中、日本酒が飲みたくなり酒屋による。
 酒棚の前をぶらぶらし、結局買ったのは南部美人の特別純米酒(四合瓶)。岩手の酒である。
 夕飯が和食ならなあと思い家に帰ると、なんと今日はオムライスだ。
 ううむ。まあ良いや。
 物は試しだ。強引に合わせちゃえ。
 と、おっとどっこい。これがなかなかいける。
 ええと、なんかワインみたい。
 パッとはなやか、きらびやか。
 私は、日本酒がワインみたいで美味いなんて感覚は持ち合わせていないつもりだったが、ある意味タイミングが良かったか。
 こういうことも、あるわけだなあ。
 オムライスって洋食屋さんの定番だが、日本が発祥の地だそうだ。
 日本で作られた洋食って事だな。
 だからワインっぽい日本酒に合うってことか。
 まあ、なんでもっていうわけにはいかないな。
 例えばカレーライス。
 これは無理だろう。試したこと無いけど。
 洋食ルーツだが、完全に和食のイメージのカツ丼は。
 これは良さそう。
 もっと合うのは親子丼で、あれ、こりゃあオムライスと中身が一緒じゃないか。
 ちなみに飯の後、風呂に入り、パソコンに向かいながら飲むと、なんか違う。
 やはり日本酒は、食中酒なのだ。
 ここはウィスキーの出番かな。
 あ、宮城峡きらしちまった。
 いつまでも飲んでいないで、早く寝ろって事だな。


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酒を飲む 横須賀中央「銀次」~自宅 ニッカシングルモルト「宮城峡」 [酒]

3月28日(月)

 家にじっとしていてもしょうがないので「銀次」に飲みにいく。
 横須賀中央に着くと、駅の通路は真っ暗である。
 しまった、停電か。
 その場合、当然飲み屋もやっていない。
 しかし、Yデッキにでて眺めると信号はついている。
 計画停電ではないようだ。
 
 階段を降り「銀次」へと向かう。
 暖簾が下がっていて、ほっとする。
 今までは、平日の夕方に開いているのは当たり前だったのだ。
 ホッピーを氷無しで頼む。
 つまみは、モツ揚げとエイヒレ。
 夕方四時の開店直後。
 先客は三人。
 いつもならここから続々と人が入ってきて、すぐに半分ぐらいはうまってしまう。
 しかし今日は、まばらなままだ。
 やはり震災の影響だろう。
 一つには、不要不急の消費は控えるという気分。もう一つは計画停電の影響で、飲食店業界も大変なようだ。
 私が行くような大衆酒場や立ち飲み屋など、利幅が小さいから、あっという間に干上がってしまうのではないか。
 今は歓送迎会の季節なので、大きいところも収益は激減だろう。
 ガソリントイレットペーパーの買いだめにも似た心理が感じられる。
 私だってその一人で、地震が起きてからしばらくは外に飲みにいく気になれなかった。
 もちろん電力が無くて困っている人もいるわけだが、その辺に配慮しながら何とか世の中を回していけないものか。
 幸い、これからは暖かくなるので、エアコンの必要は無いだろう。
 暑い季節は、窓や入り口を全開にすれば良い。
 ビルの地下などでは難しいが、ここなら出来る。
 飲み物の氷なども少なめにすれば、多少は違うのではないか。
 
 ホッピーを三杯飲んで外に出る。
 穏やかな良い天気である。
 空気が柔らかい。
 胸いっぱいに息を吸い込むと、気持ちが良い。
 不思議なことに、ここ数日花粉症の症状が出なくなった。
 薬を飲んでいるということもあるが、それでも多い日は大変だったのだ。
 しつこくつきまとっていた五十肩、腰痛、足裏の痛みも影を潜めている。
 天の上辺りで、誰かが何かをしているのかもしれない。

 帰りがけにウィスキーを買う。
 ニッカのシングルモルト「宮城峡」である。
 水割りにして晩飯のお供にする。
 初めて飲んだが、なかなか美味い。
 今日の晩飯はスパゲッティーなので、組合せとしてもOKだ。
 ニッカは昔、ピュアモルトが出た時によく飲んでいた。懐かしい味である。
 ピュアモルトにはブラック、レッド、ホワイトとあるが、レッドの主体が宮城峡醸造所のモルトである。
 ブラックは重厚で男性的。レッドは女性的で柔らかい味わいとされているが、このシングルモルトの宮城峡もそんな感じである。
 バーボンならジムビーム系が好きな私の好みにもマッチするような気がする。 
 震災がらみで買ってみたが、思わぬ出会いがあった。・・・しかし。

 ニッカウィスキー仙台工場宮城峡醸造所と言うところで造っているが、ここも被災したようだ。
 親会社のアサヒビールをはじめ、キリン、サッポロなどの東北、北関東の工場も軒並み被災しており、再開のめどが立っていないところが多い。
 私は日本のビールが好きだし、あらためてニッカのウィスキーは美味いと思った。
 そういえば、東北の日本酒を熱心に飲んでいたこともあった。
 山形の十四代が話題になっていた頃だ。
 灘や新潟に比べて今一地味な印象だった東北の酒が、様々に紹介されていたっけ。
 良い物を造ろうとして情熱を傾け努力を重ねてきた結晶が、このような形で破壊され滞るのはやるせない。
 何とか復興してもらいたい。 
 


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