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青春の渋谷 渋谷「チリチリ」 [カレーでいこう]

2月21日(金)

 今日は渋谷に芝居を観に行く。
 横浜駅から東横線に乗り換えヒカリエから外に出る。
 まずは昼飯だ。
 明治通りを左へ行き歩道橋を渡って並木橋の先にある「チリチリ」である。
 直線カウンターのみの店内。
 開店時間である11時30分ちょい過ぎだがすでに数人の先客。
 真ん中あたりに座りミックスカレー(1000円)を注文する。
 ミックスの中身はチーズ、トマト、ホウレンソウ。
 水は最初の1杯は出してくれるが、後はカウンターの上の水差しからセルフ補給。
 さほど待たずに出てきた。
 白い大きな平皿。
 端に成型されたライス。
 たっぷりのカレー。
 さらりとしているが、スープカレーのような押しの強さはない。
 穏やかで滋味深い味だ。
 たまに福神漬けで変化をつける。
 近くにあれば定期的に通いたいタイプ。
 食べ進むうちに、それなりのスパイシーさがあるのがわかる。
 
 客は、
じゃんじゃん入ってくる。
 みんな常連さんらしくトッピングの注文も手慣れたもんだ。
 最近のカレー屋やラーメン屋はこのてが多い。
 私は古い人間なので、カレーの辛さや麺の固さなどきかれるのはわずらわしい。
 しかし、これも時代である。
 なれていこうと思う。
 さくっと食べ終わり、お勘定。
 千円払って外に出る。

 
まだ開場時刻まで若干の時間はある。
 タワーレコードでCDを買い、東急の書店で本を買う。
 渋谷で買い物をすると若い頃を思い出す。

 そろそろ時間だ。
 シアターコクーンに向かう。
 演目は「もっと泣いてよフラッパー」
 作・演出 串田和美。
 中年演劇ファンよ泣いてくれ。
 「上海バンスキング」と並ぶオンシアター自由劇場の看板芝居。
 とはいえ、こちらの気持ちは多少及び腰。
 
 この間の「上海バンスキング」はパスしてしまった。
 心の柔らかい部分に触れるからだ。
 正直、度胸がなかった。
 私にとっての自由劇場は串田和美と吉田日出子。
 今回、吉田日出子の役は松たか子がやるらしい。
 松たか子は好きな女優だ。
 ちゃんとその作品を観たことはないのだけれど。
 なんとなく好き。
 で、覚悟を決めてきた。
 結果、感動しちまった。
 松たか子は明らかに吉田日出子の影を引きずっていた。
 まずは「おいおい」と心の中で突っ込んでみる。
 しかし、それが嫌ではない。
 
 
芝居の後は立ち飲みの「富士屋本店」で一杯。
 開店時間の17時を少しまわっている。

 階段を下りて店に入ると、そこそこの入り。
 左へ回り込んで調理場の正面あたりに陣取る。
 「飲み物は」ときかれ瓶ビールを頼む。
 「銀次」と同じ速攻勝負だ。
 つまみはイカ姿焼き。
 一拍おいてマグロブツも頼む。
 焼き物は時間がかかるのだ。
 ビールはサッポロの大瓶。
 ぐいっとやると、心が落ち着いた。
 ブツはまだ解凍しきらずシャリシャリしている。
 東京にマグロは似合う。
 
 遠いこともあってめったに来ないが、ここは良い店だ。
 イカも焼けた。
 マグロの刺身とおんなじくらい焼いたイカも東京っぽい気がする。
 
 ビールの後はホッピー。
 ホッピーの瓶と宝焼酎の小瓶、それに氷のたっぷり入ったグラスが出てくる。
 焼酎を半分ほど注ぎホッピーを注ぐ。
 つまみにハムカツを頼む。
 そういえばハムカツというのも東京っぽい気がするなあ。
 もうなんでもありだ。
 このあたりから、なんだか壊れ始めてきている。
 ホッピーの外のみ、おかわり。
 煮込みも頼んじゃった。
 ペース配分を忘れている。
 なんだか急激に酔っぱらってきた。
 客も増えてきた。
 そろそろ出よう。
 料金は、すでに払っている。
 「ごちそう様」と言って階段を上る。

 東横線に乗って新丸子で下車。
 ロックバー「デレク&ドミノス」に行く。
 酔いは、まわったままだ。
 それなりに混んでいる。
 右側のカウンター席にすわり酒棚を眺める。
 アイリッシュ・ウィスキーが飲みたい。
 自宅でタラモア・デューを飲んでいて、これがなかなかうまいのだ。
 しかしここはバーボンの店。
 アイリッシュは無いようだ。
 いつものオールドクロウを頼む。
 カウンターの中には女性スタッフ。
 今日が初出勤とのこと。
 マスターが、あれこれ教えている。
 少しすると若い男性スタッフも来た。
 以前の女性スタッフが辞めてからマスター一人でやっていた時のことを考えると3倍の人数だ。
 世の中は着々と動いているのだ。
 何杯かオールドクロウを飲みパスタを頼む。
 〆の麺は意識してやめていたのだが、ここいら辺が酔っぱらいである。
 おなかを満たしてお勘定。
 3000円くらいだったと思う。
 


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マリーセレスト? 横須賀中央「天国」 [横須賀]

1月23日(木)

 午前中DVDで「ブルドクター」を観る。
 江角マキコ、石原さとみ、志田未来と主役級女優を3人も使った贅沢なドラマ。
 しかし、
ここで注目は小日向文世。
 私の見るドラマや映画には、この人がやたらに出てくる。
 元々は「オンシアター自由劇場」の人だ。

 家族が出かけてしまって、昼飯は外食。
 久しぶりに「麺屋こうじ」に向かう。
 勢い込んで開店5分前に到着。
 シャッター半開きの状態。
 開店待ちの人間はいない。
 ちょいと散歩し11時30分ぴったりに店頭に戻る。
 暖簾が下がっているので、勇んで入店。
 すると何たること。
 店の中には5人の先客が席に着いている。
 たった5分の間に何があった。
 まあいいや。
 券売機で期間限定ラーメンの豚バラ煮込みそば(850円)のチケットを購入。
 「中盛りで」と言いながら券を渡しカウンター席に着く。
 カウンターの中は厨房で、待っている間も飽きない。
 店は小ざっぱりと清潔で居心地が良い。
 相性のいい店が近所にあってよかった。
 出てきたラーメンは、ここにしては色が濃い。
 醤油スープに浸ったラーメンに醤油色のあんかけ。
 具は豚バラ、シイタケ、タケノコ、味玉、チンゲン菜。
 麺はストレート、中細、自家製。
 中盛り(1.5玉)まで普通料金。
 弾力が心地いい。
 スープは醤油味だが、思ったほどしょっぱくない。
 インパクトを求める向きには物足り無いかもしれないが、その代わり鼻につくこともない。
 定期的に新メニューは出るし、日常使いにはもってこいだ。

 
午後はダイエーで映画。
 「トリック劇場版 ラストステージ」である。
 トリックシリーズ最終作とのこと。
 海外ロケで多少スケールアップ。
 しかし、あの独特の雰囲気は変わっていない。
 そのうち最初からおさらいでもしようかな。

 映画の後は中央まで歩いて「天国」。
 店に入ったのは16時半頃。
 いつもならもう結構にぎわっている時間だ。
 ところが広いカウンター席には誰もいない。
 何かあったのかと一瞬ひるむ。
 何せ「トリック」観た後だ。
 スタッフの姿もないが奥の座敷には客の姿。
 貸切か。
 恐る恐るカウンター席に着くと、いつものおばちゃんがやってきた。
 燗酒(300円)とカブの糠漬け(250円)を頼む。
 どちらも速攻で出てきた。
 ただ単に空いていただけみたい。
 こんなことは初めてだが。

 燗酒(百万石)は美味い。
 糠漬けは優しい味。
 ただ、ここには刺身類が少なく、日本酒に合うつまみが限られているのが難点だ。
 後はやっこ、タコブツ、エイヒレぐらい。
 料理そのものはたくさんあるが、ビール、焼酎系に合うものばかりである。
 酒を飲んでいると、体が温まってきた。
 ちょっと暑いぐらい。
 暖房のせいもある。
 この温度もビール、焼酎(酎ハイ)に合わせてのことだろう。
 燗酒をお代わりし、タコわさ(490円)を頼む。
 出てきたのはタコの塩辛みたいなもの。
 そうか、ここのはこれだった。
 なんとなく、いたわさのイメージを膨らませていた。
 切ったタコにわさびが添えられている、みたいな。
 でも、それではタコブツである。
 考えてみれば何度もたべている。
 
ばっかだなあ。
 とはいえ燗酒のお供には、なかなかの実力者だ。
 計 1640円


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チーズナンスペシャル! 衣笠「ジャガダンベ」 [カレーでいこう]

1月18日(土)

 朝起きたら鼻の奥に風邪の気配。
 
今日は休み。
 昨日は職場の新年会で結構飲んだし今日はのんびり過ごそう。
 と言っても、やることはいつもと同じ。
 DVDで「Ⅹ-MEN ファイナル ディシジョン」を観る。
 アメコミ映画の中じゃあ、このシリーズが一番好きだ。

 家族もみんな出かけちゃったので昼飯は衣笠でカレー。
 衣笠十字路の近くにある「ジャガダンベ」に入る。
 初訪問だ。
 
 この辺は本当にインドカレーの店が多い。
 至近距離に三軒もあって、よくやっていけるもんだ。
 時刻は11時半少し前。
 「OPEN」の文字を確認し、引き戸を開ける。
 店内は暗い。
 右手がカウンター。
 左手が小あがりになっていてテーブル席。
 カウンターの中には人がいるようだが反応がない。
 一旦店の外に出て再度「OPEN」を確認。
 再度店に入りカウンターの中に声をかける。
 「やってますか」
 「ええ、どうぞ」
 インド・ネパール系の店にしては商売っ気がない。
 カウンター席に着こうとすると「テーブル席にどうぞ」。
 カウンター席は寒いらしい。
 テーブル・ゾーンは小あがりになっており靴を脱いだ方が良いか尋ねる。
 「そのままどうぞ」とのこと。
 当たり前といえば、そうなのかもしれない。
 が、
以前は日本式の店だっただろうから土足で上がるのにはちょっと抵抗がある。
 テーブルの上にはランチメニュー。
 店頭に張り出されていたチーズナンのセットが見当たらない。
 
質問すると壁の張り紙を指さす。
 正確にはチーズナンスペシャルランチセット(980円)。
 カレーはランチメニューの中から選ぶシステム。
 チキンカレーにした。
 ドリンクはラッシー。
 
 トイレに行くついでに手を洗う。
 トイレの電気は自分でつけたが、手洗いのスイッチはわからない。
 暗い中で手を洗う。
 まあ日本だからいいようなものの外国だとちょっと怖いシチュエーションである。
 席に戻ると店内が明るくなっていた。
 ラッシーを飲みながら待つ。
 時間のかかりそうな気配だ。
 店の奥にはインドビールらしき瓶が並んだ棚。
 テレビではインドの番組らしきものが流れている。
 音量はきわめて小さく、すべてが雰囲気つくりの小道具(大道具?)だろう。
 一番奥のテーブルにはノートパソコンが置いてある。
 せっかく雰囲気づくりをしているのなら、こういうのは避けてもらいたかったなあ。
 それなりの時間がありチーズナンセットが来た。
 金属のプレートの上にライス、サラダ、カレー、チーズナン。
 チーズナンは直置き。
 ライスは陶器の器に入っている。
 サラダはガラス、カレーは金属の器。
 だいぶ日本人向けにアレンジされているのではないか。
 チーズナンは初めて食べるが、もちもちしておいしい。
 普通のナンより食べやすい。
 ただ、どちらにしても手でちぎるので指先が油まみれになる。
 カレーを食べるときはスプーンを使う。
 多少気持ちが悪い。
 これが全て手で食べるのなら問題ないんだろうけど。
 今度はチーズナンをナイフとフォークで食べてみるか。
 それはそれで難しそうだ。
 噛みちぎってはいけないというのは、かなりハードルが高い。
 もっとも左手は、じゃんじゃん使っているが
 カレーもおいしい。
 スプーンですくってご飯に少しずつかけながら食べる。
 サラダはフォークだ。
 でもって、またチーズナンを手でちぎる。
 わずらわしいが、これが異文化のぶつかりというものだろう。
 カップルが入ってきた。
 インド・ネパール系の店というのは、カップルや女子だけのグループが多い。
 なんとなく不思議である。
 これがイタリアンとかなら納得なのだが。
 カレーを食べ終わったら、残しておいたラッシーで〆る。
 カレーの後に甘いものは良い。
 ここいら辺が女子受けする理由かな。
 980円払い、
柔らかな笑顔に送られて店を出た。


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BGMは人生相談 伊勢佐木町「太源」 [カレーでいこう]

1月16日(木)

 夜勤明けでカレー。
 午後から会議が入った。
 時間つぶしに関内から伊勢佐木町をぶらぶら。
 カレーラーメンの「太源」が開いていのを見つけ入店。
 私は初訪問だ。
 大通りに面してはいるが、ディープな横浜のにおいがプンプンである。
 店の中はL字方のカウンターのみ。
 先客1人。
 席に着きカレーラーメン(890円)を頼む。
 カウンターの奥に給水器はあるが、水は店の人が出してくれる。
 目の前に大きな寸胴鍋が2つ。
 1つは直火で、もう1つは湯せんで温められている。
 麺は大きな中華鍋で茹でられる。
 BGM代わりにラジオの人生相談が流れている。
 これまたディープな内容で、雰囲気を盛り上げる(?)
 出てきたラーメンにはきざみネギ。
 具は他にメンマとチャーシュー。
 味は適度にスパイシー。
 大桟橋の「ザ・ラーメン」のような激辛ではない。
 なじみやすい味だ。
 刺激を求めるのなら、ニンニクを入れるというのも手だろう。
 そうなると勤め人のランチには不向きだろうが。
 今の私の状況にも不向きである。
 いつか機会があれば。


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たまり場カフェ 逗子「カフェ キナ」 [カレーでいこう]

1月11日(土)

 夜勤明けでカレー。
 逗子で例によって20分近く待たされるので、そのまま外へ。
 逗子銀座商店街の「カフェ キナ」に入る。
 以前行った「珠屋」の手前。
 時刻は11時45分くらい。
 結構混んでいる。
 2がけのテーブル席に座る。
 
 場所柄さっと食事だけというより、のんびりくつろぎの場という感じ。
 女性客が多いが男性もいる。
 みんな、それなりの年齢層。
 これまた年齢の高い男性に、ビーフカレー(サラダ付き 900円)を頼む。
 スポーツ新聞を出してくれる。
 壁には、ずらりと富士山の写真が並んでいる。
 ギャラリーみたいにもなっているようだ。
 BGMは聴いたことない声の男性ボーカル。
 ハンバーグを頼んでいる人が多い。
 カレー、ハンバーグ、ナポリタン、サンドイッチといったあたりがメインのようだ。
 昔ながらの喫茶店メニュー。
 日本人好みの洋食である。
 最近の私の興味も、この辺にあるのだ。
 サラダが来た。
 8割がた食べたところでカレーが来た。
 平らな皿。
 
 アーモンド形に成型されたライス。
 
黄色い福神漬けが添えられている。
 カレーの具はビーフのみ。
 味は穏やか。
 「珠屋」の味に似ているが、あれよりスパイシー。
 最後は頭のてっぺんが多少ちりちりした。
 量は少ない。
 これは太めの男の感想で、この客層では適量なんだろう。
 他の人達は食後もコーヒー飲んだりしてくつろいであるが、私はすぐに席をたつ。
 酒も立ち飲みが好きだし、どうにもせかせかした性格だ。
 900円払って外に出る。
 スマホで時刻表を確認すると、一番近い電車は後一分後。
 これは無理なので、商店街をぶらぶらし時間調整。
 天気もいいし、歩いているのは気持ちが良い。
 何軒かカレーの食べられる店も見つけた。
 
 


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大衆酒場で風邪予防 横須賀中央「銀次」 [横須賀]

1月8日(水)

 午前中CDで、E.L.Oとローリング・ストーンズを聴く。
 今年は英国が来そうだ。
 もちろん個人的な話である。
 しばらくアメリカンで来たので、その反動もあると思う。
 去年の今頃は、70年代の歌謡曲がどうのこうのって言ってたっけ。

 午後、DVDで「浮浪雲」と「ブルドクター」を観る。
 どちらもホームドラマの側面があり面白い。
 ずっと大げさなハリウッド映画ばかり観て来たので、その反動もあると思う。

 夕方、小雨のしつく中、横須賀中央の「銀次」へ。
 雨が降ることは天気予報でわかっていた。
 冬の雨は嫌いだ。
 だから家にこもってDVD三昧の計画を立てたのだが、世の中、計画通りにはいかない。
 
 傘をさし酒場に向かうのは、それはそれで気分がでる。
 16時10分頃に入店。
 先客は5人ぐらいだったか。
 時間と天気を考えると、多いと見るか少ないと見るか。
 寒いので燗酒(350円)を頼む。
 お通しは
漬け物。
 つまみに、カキ酢(600円)を頼む。
 カキは生。
 多量の大根おろしと酢が安全を保障しているように思えるが、酢の殺菌力って大したことないらしい。
 安全かどうかはそのカキのとれた海域の状態、および食べた人間の体力に左右されるようだ。
 とはいえカキ酢であたった人の話も聞かないけどね。
 個人的にも生食で腹を壊したことはない。
 胃をやられるのは大抵風邪がらみだ。
 その風邪も、あまりひかなくなった。
 インフルエンザの予防接種がきいているのかもしれない。
 まあ深酒しなくなったし夜も、早く寝ちゃうというのもあるかも。
 野外で長時間過ごすこともなくなった。
 こんな暮らしを続けていると、それはそれでひ弱になっちゃうか。
 ちなみにカキに多く含まれる亜鉛は免疫細胞を活性化させるらしい。
 要するに風邪予防にはうってつけ。
 まあ良いとこだけ見ときましょ。
 燗酒をお代わり。
 湯豆腐半丁(250円)も頼む。
 風邪予防には体を温めること。
 燗酒に湯豆腐なんてのはまさにうってつけ。
 以上、酒飲みの自己弁護。
 燗酒は3杯飲んだ。
 計 1900円


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ここにも小町 汐入「小町 汐入店」 [立ち飲みでいこう]

1月6日(月)

 DVDで「お助け屋☆陣八」を観る。
 主演 宮川大輔
 現代の浅草を舞台に車引きの陣八が裏稼業の「お助け屋」として奔走する。

 
 お助け屋仲間がたむろする洋食店「キッチン時代屋」が魅力的だ。
 陣八の食べているオムライスがまた美味しそう。
 今日の昼飯はオムライスにした。

 その後ウディー・アレンの「ローマでアモーレ」を観るも、序盤乗り切れず。
 気分転換に出かける。
 汐入のダイエーで買い物。
 その後、軽く一杯。
 冬だから当たり前とはいえ今日の横須賀は風が冷たい。
 「銀次」の燗酒が恋しいが、歩くのが面倒臭い。
 汐入駅前の「小町 汐入店」に向かう。
 入ったことはないのだが正月に見かけて気になっていた。
 名前と店の感じからして堀ノ内の「小町」の姉妹店だな。
 木の扉を開けて入店すると左手が焼きスペース。
 その前にカウンター。
 間は透明なパネルで仕切られている。
 奥にもカウンターがあって、中には女性スタッフ。
 奥にいこうとするが、すでに満杯。
 焼き台の前に陣取る。
 ここも後一人分しかスペースがない。
 回り込んできた店長にホッピー(400円)を注文。
 この店長、基本的にずーっと焼き鳥を焼いている。
 店内で注文された分だけではなく、店頭販売の分も焼いているので休む暇がない。
 ホッピーは氷の有無をきかれたので、氷抜きで。
 
 キンキンに冷えているわけではないが、今は冬。
 この程度で充分だ。
 ホッピーの出てきたタイミングで出煮込み(260円)も注文。
 煮込みはシロモツ、豆腐入り。
 上に多量の刻みネギがのっている。
 醤油味で比較的さっぱり系。
 焼き鳥を頼みたいが店長も女性スタッフも忙しそう。
 タイミングを見計らい、声をかける。
 鳥モモ、レバ、バラを頼むがバラが無いとのこと。
 代わりにカシラを頼む。
 全部タレで。
 どれも一本110円。
 激安ではないが安心価格ともいえる。
 時間も早いのに周りのおとっつぁん達はばりばり焼き鳥食っている。
 みんな元気だなあ。
 ホッピー一杯飲み終わったところで焼き鳥が来た。
 すかさずホッピーお代わり。
 こうでもしないと注文できないのだ。
 2階もあって女性スタッフは上にあがるとなかなか戻ってこなかったりする。
 お客さんが入ってきてカウンターは一杯。
 ちょっとずつ、つめながら飲食する。
 店長は持ち帰り客の対応もしている。
 新たに一人女性スタッフが来た。
 最初からこれくらいの人数必要だったんじゃあないか。
 普段は、こんなに混まないのかな。
 さて、そろそろ帰ろう。
 目の前の店長に「お勘定お願いします」と声をかけるが反応なし。
 透明パネルで声が届かないようだ。
 通りかかったスタッフに、あらためて声掛け。
 計 1390円

 汐入から京急に乗って帰宅。
 「ローマでアモーレ」の続きを観る。
 するとあら不思議。面白いではないか。
 適当に酔っぱらっていたのが良かったのかもしれない。
 
 


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センターには謎の四角柱 みなとみらい「古奈屋ランドマークプラザ店」 [カレーでいこう]

1月4日(土)

 夜勤明けでカレー。
 今日は良い天気なので海岸通りをみなとみらいまで歩く。
 気持ち良いね。
 世間はまだ正月休みなので人で一杯だ。
 たどり着いたのはランドマークビルの1階にある「古奈屋」。
 カレーうどんで有名な店の支店らしい。
 本店は巣鴨。
 横浜の大きな商業ビルに入っている店って、こういうパターンが多いな。
 ちなみに同じフロアには「新宿中村屋」もあるぜ。
 11時の開店とともに入店。
 近くの牛タンの店には行列ができているが、こちらはがらがら。
 とはいえ5~6人の客はいる。
 時間を考えると大したもんだ。
 休日の11時からカレーうどん食おうなんてどんな奇特な人もいるもんだ。
 あ、俺もか。
 店の中央に円形のカウンター席。
 窓、壁沿いにテーブル席という配置。
 厨房は奥。
 カウンターの中心には四角いオブジェ.
 しかも上下に分かれている。
 これって何か宗教的な意味でもあるんだろうか。
 円の中に石柱が立っている、なんて遺跡なかったっけ。
 宇宙船がやってくるときの目印かもしれない。
 ストーンヘンジかモノリスか。いちはちじゅうのもーくもく。
 でもここはビルの中だから宇宙船は着陸しづらいよな。
 
 まあ単に客どうし目を合わせなくて済むための目隠しかもしれない。
 一人なのでカウンター席に座る。
 女性スタッフはカウンターの内側から接客。
 
 旬野菜カレーうどん(1280円)を頼む。
 少しして五穀ごはん(小 100円)も追加。
 サラリーマンの外食には考えられない金額だ。
 しかし労働の後だ。
 立ち飲み屋で一杯やれば、これぐらいにはなるのではないか。
 まあ今だって、どこかで一杯ひっかけるという選択肢はある。
 市場食堂とか吉野家とかファミレスとか。
 しかしそれから電車に乗って、気がついたら熱海だったとか成田空港だったりしたら面倒臭い。
 夜勤明けのカレーは、多少の刺激にはなるのである。
 カレーうどんが来た。
 メニューには小鉢と書かれていたが、デザートのコーヒーゼリーがついている。
 それと五穀ごはん。
 紙ナプキンで手をふき、紙エプロンを着用。
 普段はしないが、他に使っている人が居たので便乗。
 
 カレーはクリーミー。
 「うどん工房さぬき」のカレーうどんに似ているが、こちらの方が味がはっきりしているような気がする。
 うどんは、もちもちと弾力がある。
 野菜はニンジン、ゴボウ、ナス、ブロッコリー、キャベツといったところ。
 合間に五穀ごはんで口中リセット。
 カレーに比べて、うどんの量がある。
 うどんを食べ終わった後にご飯を投入してカレー雑炊、みたいなことをするには無理があるようだ。
 水は少なくなれば持ってきてくれる。
 食べ終わると紙エプロンには点々とカレーのあとが。
 普段は全部服についているわけだな。
 コーヒーゼリーを食べ、お勘定。
 1350円払って店を出る。


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お正月 [その他]

1月1日(水)

 あけましておめでとうございます。
 2014年が始まりました。
 一体どんな年になるのでしょう。
 まあ、あくまでも個人的な話ではありますが。

 たぶんTVドラマ三昧は変わらない。
 汐入店には最後の数巻しかなかった「ムー一族」が、文庫店には全巻そろっていたりして、なかなか奥が深いのだ。
 その分、あおりを食うのが映画。
 アヴェンジャーズ関係とスパイダーマンぐらいはクリアしたいなあ。
 音楽はロックとファンク。
 去年までと違うのは英国ロックが絡んでくることだ。
 今になってコステロ聴くようになるとは、ちょっとドキドキ。
 カレーはタイ料理関係を攻めたい。
 これもドキドキ。
 オムライスやハヤシライス、タコライスなどを食べ歩く「ライスでいこう」なんて手もあるのだが、始めていいかどうか。
 「カレーでいこう」と共倒れになりそうだ。

 酒場に関しては、どうしよう。
 立ち飲みにでもテーマを絞るか。


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今年のまとめ(2013年編) [その他]

12月31日(火)

 今年も今日で最後。
 早いもんだね。
 とにかくTVドラマとカレーの年だった。
 TVドラマに関しては世間もそうなのが面白い。
 もっとも、こちとら「半沢直樹」も「あまちゃん」も観てないんだけど。
 ドラマ見ている分、映画を観ることが少なくなった。
 もっぱらパソコンでDVD鑑賞だ。
 
 カレーに関しては完全に個人的なもの。
 ただもう、どこそこで〇〇カレーを食べた、というだけ。
 でも、これが面白いんだなあ。
 一番印象に残ったのは、こないだ行った「ゲウチャイ」。
 もう一度行きたい。
 酒場めぐりを始めた頃のわくわくが、こちらに移ってきている。
 本に関しては椎名誠の「すすれ!麺の甲子園」が面白かった。
 これに対抗して、ご飯にこだわった食べ歩きなんてしてみたい。
 音楽に関してはずっと女性ボーカルにこだわってきた。
 しかし年末になって急に男のボーカルが聴きたくなった。
 あろうことかヴァン・モリソン、エルビス・コステロ、キンクスなんぞ聴いちゃっている。
 英国ロックに回帰する日が来るとはなあ。
 後はダズバンド、ブラックヒート、アース・ウィンド&ファイアーなどのファンク勢。
 アメリカンロックは、マイク・ジトにロス・ロンリーボーイズ。
 そういやあロイヤル・サザーン・ブラザーフッドのライブ盤なんても出てるんだよなあ。
 CDは聴き始めると止まらなくなる。
 
 酒は低止まりだ。
 でも、飲んでいることは飲んでいるのだ。
 昨日も飲んだ。
 ただ職場や仕事関係で飲んだ場合は書かないようにしている。
 休みの日のチョイ飲みは「銀次」とか「お太幸」ばかり。
 となると、あんまり書くこともないのだ。
 看板に偽りありだなあ。


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