またも横須賀夕暮れ散策 横須賀中央「銀次」JR横須賀「MILESTONE」 [横須賀]
5月17日(水)
大津の八幡屋へ行った後は、いったん家に帰り、夕方また出かける。
昨日行った「横須賀ハイボール本舗」に、行くつもり。
ところが、店は閉まっている。
4時開店のはずだから、休みと言うことか。
おやおや、昨日と同じパターンになってきたぞ。
さてと、どうするかな。
「MILESTONE」は、まだあいてない。
とりあえず中央方面へ戻る。
電車に乗って堀の内へと言う線も考えたが、ここまで来たので「銀次」にしよう。
暖簾をくぐり店内へ。
引き戸は開けっ放し。
いいなあ。
こういうことが出来るのも、裏路地で隣も駐車場だからだ。
それにまた店の中も、早い時間は静かに飲んでいる人が多いしね。
先客は2人。
もう4時半に近いと言うのに、珍しく空いてるじゃないか。
カウンターに座り、生ビール中(480円)を頼む。
お通しは、切干大根。
日中かなり歩いたので、冷たいビールが美味い。
ジョッキも冷えている。
窓は、少しずつ開いている。
雲の多い、むしむしとした天気だ。
なかなか、スカッとした日に当たらない。
つまみは枝豆(400円)。
テレビでは相撲。
相撲も最近はちゃんと追いかけていないが、案外面白いことになっているようだ。
生ビールを、お代わりする。
ジョッキは、新しく冷たいので出てくる。
ここは、基本的にカウンターの上の食器等で勘定するので、空のジョッキはそのまま。
沢山呑むと、とてもにぎやかなことになる。
今日はビール2杯でお勘定。
計1360円。
まだ5時前なので、歩いて「MILESTONE」へ。
エビス生(480円)を頼む。
何だか今日は、ビールの気分だ。
マスターからホームページに、店の事について書かれたブログなどを紹介するコーナーを作った、と言う話を聞く。
私の記事も、紹介されているとの事。
その時ピンとこなかったが、家に帰って気がついた。
そういえば昨日の閲覧数が、いつもの倍になっていた。
その前日、SO-NETのメンテナンスがあり半日アクセスできなかった。
そのせいだと思っていたのだが。
本当は、このコーナーのおかげだったようだ。
ありがたいことである。
ちなみに今日は、生ビール2杯で計960円だった。
前回訪問記事 5月14日
京急本線呑みある記 その3 大津「八幡屋」 [京急本線呑みある記]
5月15日(水)
京急本線呑みある記 その3は京急大津。
浦賀や馬堀海岸に比べても、かなりこじんまりとしている。
飲み屋も少ない。
その中で人目を引くのが「八幡屋」。
もっとも飲み屋ではなく、御食事所。
そばや寿司、天ぷら等が中心。
で、何が目を引くのかと言うと、入口の左右に立っているのぼり。
坂本龍馬と書いてある。
大津と言えば、この近くの信楽寺に坂本龍馬の妻おりょうさんの墓が有ることで有名だ。
横須賀はおりょうさんが、晩年を過ごした場所なのである。
紺の暖簾をくぐり、店に入る。
左手に4人がけのテーブルが1卓。
右手には小上がりに3卓。
小上がりに座る。
短いカウンターも有る。
昼の12時、先客は居ない。
とりあえず、ビールを頼む。
店頭のメニューにも、店内の品書きにもビールの文字は無い。
ビールどころか、飲み物のメニューはなし。
本当の御食事所なんだなあ。
でもビールは出てくる。
キリンの中瓶。
メニューを見るとつまみになりそうな一品料理も有るが、やはり龍馬・おりょう夫婦そば(1000円)を食べてみたい。
ここの看板メニューらしく、龍馬とおりょうさんを描いたポスターも張って有る。
また、このメニューについての新聞記事のコピーも、貼って有る。
横須賀龍馬会と書かれた提灯も、飾って有る。
ファンクラブのようなものか。
やはりいつでも、坂本龍馬は人気者だ。
ビールには、お通しがついた。
アサリだ。
他のお客さんも入ってきた。
出前の注文も入る。
アサリをつまみながらビールを飲み終わり、少ししてからそばが来た。
温かいそばで、鶏肉の入った野菜の煮物と、魚の唐揚げが入っている。
魚は、土佐の坂本龍馬にちなんで。
野菜の煮物は、京女のおりょうさんにちなんでいるらしい。
横須賀は、魚も野菜も豊富だし。
うーん、京急本線というのは歴史的に見ても色々ある所だ。
少しでも勉強しながら歩けば、面白そうである。
もっともこちらは、ほとんど呑んでばかりだが。
さてお勘定。
計1840円。






