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マリーセレスト? 横須賀中央「天国」 [横須賀]

1月23日(木)

 午前中DVDで「ブルドクター」を観る。
 江角マキコ、石原さとみ、志田未来と主役級女優を3人も使った贅沢なドラマ。
 しかし、
ここで注目は小日向文世。
 私の見るドラマや映画には、この人がやたらに出てくる。
 元々は「オンシアター自由劇場」の人だ。

 家族が出かけてしまって、昼飯は外食。
 久しぶりに「麺屋こうじ」に向かう。
 勢い込んで開店5分前に到着。
 シャッター半開きの状態。
 開店待ちの人間はいない。
 ちょいと散歩し11時30分ぴったりに店頭に戻る。
 暖簾が下がっているので、勇んで入店。
 すると何たること。
 店の中には5人の先客が席に着いている。
 たった5分の間に何があった。
 まあいいや。
 券売機で期間限定ラーメンの豚バラ煮込みそば(850円)のチケットを購入。
 「中盛りで」と言いながら券を渡しカウンター席に着く。
 カウンターの中は厨房で、待っている間も飽きない。
 店は小ざっぱりと清潔で居心地が良い。
 相性のいい店が近所にあってよかった。
 出てきたラーメンは、ここにしては色が濃い。
 醤油スープに浸ったラーメンに醤油色のあんかけ。
 具は豚バラ、シイタケ、タケノコ、味玉、チンゲン菜。
 麺はストレート、中細、自家製。
 中盛り(1.5玉)まで普通料金。
 弾力が心地いい。
 スープは醤油味だが、思ったほどしょっぱくない。
 インパクトを求める向きには物足り無いかもしれないが、その代わり鼻につくこともない。
 定期的に新メニューは出るし、日常使いにはもってこいだ。

 
午後はダイエーで映画。
 「トリック劇場版 ラストステージ」である。
 トリックシリーズ最終作とのこと。
 海外ロケで多少スケールアップ。
 しかし、あの独特の雰囲気は変わっていない。
 そのうち最初からおさらいでもしようかな。

 映画の後は中央まで歩いて「天国」。
 店に入ったのは16時半頃。
 いつもならもう結構にぎわっている時間だ。
 ところが広いカウンター席には誰もいない。
 何かあったのかと一瞬ひるむ。
 何せ「トリック」観た後だ。
 スタッフの姿もないが奥の座敷には客の姿。
 貸切か。
 恐る恐るカウンター席に着くと、いつものおばちゃんがやってきた。
 燗酒(300円)とカブの糠漬け(250円)を頼む。
 どちらも速攻で出てきた。
 ただ単に空いていただけみたい。
 こんなことは初めてだが。

 燗酒(百万石)は美味い。
 糠漬けは優しい味。
 ただ、ここには刺身類が少なく、日本酒に合うつまみが限られているのが難点だ。
 後はやっこ、タコブツ、エイヒレぐらい。
 料理そのものはたくさんあるが、ビール、焼酎系に合うものばかりである。
 酒を飲んでいると、体が温まってきた。
 ちょっと暑いぐらい。
 暖房のせいもある。
 この温度もビール、焼酎(酎ハイ)に合わせてのことだろう。
 燗酒をお代わりし、タコわさ(490円)を頼む。
 出てきたのはタコの塩辛みたいなもの。
 そうか、ここのはこれだった。
 なんとなく、いたわさのイメージを膨らませていた。
 切ったタコにわさびが添えられている、みたいな。
 でも、それではタコブツである。
 考えてみれば何度もたべている。
 
ばっかだなあ。
 とはいえ燗酒のお供には、なかなかの実力者だ。
 計 1640円


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