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商店街の片隅 衣笠「ロータス」 [カレーでいこう]

12月11日(水)

 夜勤明けでカレー。
 今日は衣笠商店街「ガレリア」のはじっこにある「ロータス」。
 時間は12時ちょい過ぎ。
 先客ゼロ。
 前来た時は満席だったが。
 ここいら辺、インドカレーの店たくさんあるからなあ。
 店内は、あまり広くはない。
 が、とにかく客が居ないので適当にテーブル席につく。
 テーブルには紅白チェックのビニールクロス。
 店員は満面の笑み。
 ここも混んでいる時は、ほとんど女性客だ。
 Cセット(1099円)を頼む。
 2種のカレーに、タンドリーチキン、シークカバブ、サラダ、ドリンク、ナン、ライスと豪華絢爛だ。
 最近、カレーに関しては結構高いものを頼むことが多い。
 半ば意地になっているのかもしれない。
 カレーはチキンとマトン。
 厨房ではナンの生地をパンパンと伸ばしている。
 この辺、ピザ生地をくるくると回すイタリヤ料理店に共通するような感じ。
 少ししてCセット登場。
 金属の皿にナン。
 ナンの上にタンドリーチキン、シークカバブがのっている。
 シークカバブは春巻きみたい。
 小さなライスが隅っこにちんまり。
 カレーは金属のカップ。
 サラダは別皿。
 ナンを手でちぎり口に運ぶ。
 日本人なので、両手を使わないとちぎれない。
 一応、口に運ぶのは右手。
 なるべく親指、人差し指、中指の三本だけを使うようにする。
 指先が熱い。
 紙ナプキンで拭いたとはいえ、さっきまで電車に乗っていた。
 ノロウィルスも流行の兆し。
 この熱さが、安全を保証しているようにも思える。
 カレーはスプーンですくい、あるいはナンにつけて食べる。
 さほどスパイシーではない。
 ライスはスプーンですくい、カレーとまぜて食べる。
 チキンは困った。
 インドでは唾液に忌避感があり、食いちぎったものを食器に戻すことなどありえないらしい。
 大体、物を食いちぎる行為自体がタブーのようだ。
 全て一口大にして、口に放り込むような感じらしい。
 ちょっと考えてスプーンで解体してみた。
 それを指先でつまみ口に運ぶ。
 実に面倒臭い。
 店員は目の前に立ち、ニコニコしながら見ている。
 特に食べ方の指南をしたり、顔をしかめたりする様子はない。
 時折「辛さはどうですか?」などと訊いてきたりする。
 「ええ、おいしいです」などと答えたりする。
 「ナンのお代わりどうですか」とも訊かれるが、今日は無理である。
 おなかが減っている時なら、ライスのお代わりをしてみたいなとは思った。
 しかし今の若い子たちはナンが好きなんだよな。
 世代間ギャップだ。
 お勘定したら1044円だった。
 レシートを見ると定価の1099円から55円引いてある。
 なんだろうな、これは。

 

 
 
 
 
 


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