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交差点の一角 渋谷「ターリー屋」 [カレーでいこう]

12月1日(日)

 朝のうちDVDで「浮浪雲」。
 ああ面白い。
 今、リアルタイムで観ているドラマは「東京バンドワゴン」。
 昨日も観た。
 「浮浪雲」は「東京バンドワゴン」にも影響を与えていると思う。

 電車に乗って渋谷へ。
 映画を観るのだ。
 横須賀線から東横線へ乗り継いだ。
 湘南新宿ラインを使っても良いのだが、今の東横線の渋谷駅を見てみたい。
 横浜駅も地下だが渋谷も地下。
 無機質で近未来的な光景だ。
 
 「ヒューマントラストシネマ渋谷」で「ウォールフラワー」のチケットをゲット。
 日曜日で「映画の日」でもあるので残席わずか。
 しかる後、明治通りを恵比寿方面へ。
 並木橋交差点の角にある「ターリー屋」という店に入る。
 店内は狭い。
 もっとも地下があるようだが。
 入ってすぐのカウンター席につく。
 メニューは目の前の壁に張ってある。
 キーマカツカレー(850円)にした。
 カツはタンドリーチキンらしい。
 期間限定で950円のところ850円らしい。
 この怪しさが良い。
 最近気が付いたのだが、カレー屋の魅力の一つに怪しさがあるのではないか。
 ライスは大盛り無料とのこと。
 普通盛りがどれくらいかわからないが、とりあえず大盛りで頼む。
 「どん八」は別として、カレーで量が多すぎて困ったことはない。
 水差しとコップはカウンターの上にある。
 コップはプラスチックだ。
 ここいら辺もポイント高いぞ。
 カレーは速攻で出てきた。
 金属の皿に黄色いライス。
 ライスの上には目玉焼きとチキンカツ。
 カレーはレストラン等で出てくるカレーポッドに入っている。
 それにヨーグルト。
 スプーンは2種類。
 丸いスプーンでカレーをライスにかけ、楕円形のスプーンで食べる。
 ひき肉の入ったキーマカレーは、おとなしい味。
 チキンも同様。
 大盛りのライスは、まあこんなものか。
 とはいえ大盛りなので、終盤カレーが足りなくなる。
 150円ぐらいでカレーの追加もできるが、なんだか恥ずかしい。
 こういう時、豚カツ屋ならソースでしのげるのだが。
 または大衆的なカレー屋なら福神漬けなども有力な味方となるのが。
 しかし、ここは明らかに大衆的とはいえインド料理の店。
 最後は、もそもそとカツとライスを食べることになった。
 席を立てば、すぐそこはレジ。
 850円払って外に出る。
 
 映画館に取って返して「ウォールフラワー」。
 痛い青春の物語。
 3分の2ぐらいまでは入れ込んで観た。
 しかし終盤飽きる。
 これは映画の出来ではなく、私の問題かもしれない。
 どうもテレビドラマのリズムが身についてしまったようだ。

 映画館を出て「タワーレコード」へ。
 入口で女の子達がチラシみたいなものを配っている。
 おもわずスルーしたが、どうもアイドルグループのようである。
 みんなかわいいのだけれど、なんだか同じ顔に見えるのが不気味だった。
 ロック売り場でマイク・ジトのCDを2枚買う。
 横浜のタワーが無くなってから不便になった。

 東横線~横須賀線と乗り継いで衣笠へ。
 まだ時間が早いので「お太幸」による。
 ここはもう日曜だろうが関係ない。
 大衆酒場の鏡だ。
 きれいに1つずつあけて座っていたカウンター席の間に入り込む。
 まことに申し訳ない。
 とりあえず熱燗(1.6合 360円)。
 つまみは天然ブリの刺身(500円)。
 燗酒は2本飲んだ。


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